ほっと一息
アーシェ・パンネロ
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18歳禁です!!

 ■キャラクター/Characters


   

BASCH(バッシュ)
-忠義の騎士、そして裏切り者と呼ばれた男

 ■Age:36 ■Race:Hume race

ダルマスカ王国将軍。
数々の戦いで勝利を収め、勇猛果敢な将軍として名を知られる英雄。
不正を許さない正義漢であり、若者達の憧れの的。
特に、他の貴族出の将軍とは違い、平民から登用されたこともありダルマスカの民から、絶大な人気を誇っていた。
しかし、アルケイディア帝国との調印式の時にダルマスカ国王を殺害し反逆者として捕らえられる。
忠義に厚い彼が、なぜ国王を暗殺せねばならなかったのだろうか...

36歳という若さでダルマスカ王国の将軍になった男。数々の戦いで勇猛果敢な活躍を見せ、市民達から英雄として称えられた。とくに、他の貴族出の将軍とは違い、平民から登用されたこともあり、ダルマスカの民から絶大な人気を誇っていた。騎士として歴戦の勇者であるとともに、指揮官としての能力も優秀。精悍な顔だち、部下への思いやり、国王への厚き忠誠、強い正義感、と王国将軍として申し分の無い逸材であり、若者たちの憧れの的でもあった。
しかし事件はアルケイディア帝国軍の侵略(ダルマスカ戦役)の際に起こる。ダルマスカ王国はこの侵略に対し、無条件降伏の和平調停まで持ち込むことに成功。一方で帝国と果敢に応戦していたバッシュは、戦局の混乱の中、彼の国王が暗殺されるという情報をつかんでいた。国王を救出するため、調印式が行われるナルビナ要塞へと向かうバッシュ。しかし彼が知ったのは、国王が保身のため帝国にダルマスカを売り渡したという事実であった。バッシュはそれを受け入れることができず、ダルマスカ国王を自らの手で暗殺、さらには、ヴァンの兄レックスをもその手にかけてしまう。英雄の突然の裏切り行為により王国と帝国との和平の道は閉ざされ、バッシュもヴェイン率いる帝国軍に連行され、その地位を追われることになる。
その後、公にはバッシュはダルマスカ国王を暗殺した罪で処刑されたことになっていたが、実際には2年もの間、ナルビナ城塞の牢獄に幽閉されていた。706 B.I に、牢獄からの脱出をはかるバルフレア達によって救出される。そこでバッシュはヴァンに国王暗殺の真実を語る…
◆補足◆
任務遂行のためには使命感に燃え、自分の命をも惜しまないるバッシュ。
ダルマスカ王国の頂点に立ち、国を治める者として君臨してきた国王は、自国を愛するバッシュにとっては、親同然といっても間違いではないはず。それほどの信頼関係を持ちながら、バッシュは国王を暗殺せねばならなかった。たとえ国王といえども、国を裏切った罪をバッシュは許せなかったのだろうか、今、将軍時代とは大きく変わったその風貌……。彼ほどの男が、そう簡単に王やレックスを手にかけるはずがない。彼にそうさせた、何か秘められた理由がきっとあるはず。それはバッシュの「君に真実を伝えるのが私のつとめだな」という言葉にも表れている。彼が処刑されなかったのにも何か裏の理由があるようだ。彼はいったい何を知ったのであろうか!?
◆バッシュの額の傷◆
アルケイディア帝国の侵攻時、戦況を報告するバッシュ。このとき、バッシュの額には傷はまだないようだ。バッシュの傷はいったいいつついたものなのだろうか? それはバッシュの戦う理由と関係があるのだろうか?
◆バッシュは死んじゃう!?◆
2003年11月13日に 2ちゃんねるに次のような投稿がされています。
「ネタバレ:バッシュは死ぬよ」
バッシュが発表されたのはE3の2004年5月11日前後。その日から半年も前に、名前を言い当てているこの投稿はいったい!?

   

 

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